サプリメント

基本はマルチビタミン、マルチミネラル

ビタミンは現在のところ、13種類。
その働きも1日の所用量や理想摂取量などが決まっているので、もっともベーシックなサプリメントです。

ポイントは13種類のビタミンを過不足なく、サプリ(補給)すること。

というのも、ビタミン・ミネラルは全体で相互に作用しあって代謝システムを動かしているからです。
と同時に、ビタミンやミネラルは摂取・吸収の一番少ないものに帳尻を合わせて働くシステムがあるからです。

たとえば肌を美しく保ちたいからとビタミンCをたくさん補給したとします。
しかし、ほかのビタミンB群やE、Aなどが不足していればCも低いレベルでしか利用されず、肌はきれいになりません。
どのビタミンも所要量や理想量を満たしたうえでビタミンCをトッピンクしてはじめて肌は、ビタミンCのいい作用を受けるのです。

女性に多い口内炎についても同様です。
口内炎を治すにはビタミンB2を補給すると有効なのですが、その効果を得るにはやはり『マルチビタミン+B2』なのです。
13種のビタミンはどれ一つ不足は許されません。

従って、マルチビタミンで代謝の底上げをはかり、それに加えて理想摂取量(保健量)の範囲内まで個々のビタミンをトッピングするのが望ましいのです。

ミネラルも同様に考えて、マルチタイプで補給するのがベターです。
マルチビタミンにくらべて入手がむずかしい面もありますが、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの主要なミネラルを含むタイプのマルチビタミン・ミネラルも出ています。

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