健康食品

健康の基本はなんといっても食事が大事

食事はほとんどコンビニ弁当やファーストフードで済ませる女性が増えています。
栄養的な不安(不足)やアンバランスは。サプリメントで解決!というパターン。
サプリを利用しないより利用するに越したことはありませんが、食事内容がレベル以下では追いつきません。
一定レベルの食事をしても、サプリメントは必要という時代なのですから。
サプリメントを上手に活用するにしても、根本は食事なのです。

たとえばコンビニ弁当やファーストフードなどの加工食品はビタミン、ミネラル、ファイバーを切り捨ててカロリーを温存したものが多いのです。
食べるなとは言いませんが、習慣にすると栄養のアンバランスは火を見るより明らかです。

欧米型の食事もカロリー温存、ビタミン、ミネラル、プロティン、ファイバー切り捨ての方向に働きます。
主栄養素が豊富な反面、ビタミンなどの副栄要素は相対的に低下するのが欧米型食事です。

そこで栄養バランスのよい食事とは何かというと、それは和食なのです。

和食は基本的にカロリーを捨てて、副栄養素を温存する傾向が強くなります。
和食の基本は「ごはん(主食)十大豆製品(副食)十野菜の味噌汁」ですが、主食のごはんは白米に胚芽米や発芽玄米をまぜるのがベター。
副食は大豆製品をはじめ、海の幸、陸(おか)の幸、山の幸すべてです。
旬のものを食べ回していくのが理想的ですが、ある食材・食品に偏らないことがもっとも大事です。
肉類と魚介類は2対1か3対Iで魚介類を多くします。

食事で摂取カロリーを抑えながらビタミン・ミネラルを過不足なく摂取するというのは、実は容易ではありません。
カロリーを抑制すればビタミン・ミネラルも摂取量も減ってしまいます。
ビタミン・ミネラルを多く摂ろうとすると、食事量が増えカロリーも一緒に増えてしまいます。
そこが食事のむずかしいところです。
ですから、前述したような和食を基本に、ビタミン・ミネラルのサプリメントを補給するのがもっとも理に適った健康法なのです。
なお、睡眠と運動も食事に劣らず大事です。

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